国会議員のツイート「国債よりも仮想通貨のほうが安全で未来がある」

参議院議員の方が「国債よりも仮想通貨のほうが安全で未来がある」とツイートしたことが話題になっています。国会議員お墨付きです。

参議院議員の該当のツイート

個人的には国債を買いたい気持ちはないとのこと。国債にどれだけ未来がないのかを感じさせられるツイートですね。

仮想通貨には未来がある、というのは、ほとんどの仮想通貨投資家が思っていることでしょう。それを国会議員が、それも国債と比較してツイートしているということに説得力がありますね。

このツイートに対する反応

このツイートには多くの反応がありました。

好意的な意見が多かったです。

国債を否定するつもりはありませんが、個人的にも国債を買うくらいなら仮想通貨を買ったほうが何倍もいいと思います。

否定的な意見は「国債を引き合いに出すべきではない」というものが多かったですね。

まぁ、そんなことは本人も百も承知でしょう。その上で発言したからこそ、説得力があるというものです。

市議会議員の暴論

別件ですが、市議会議員の仮想通貨投資家に対する暴論も話題になっています。というか炎上していますw

うわぁ…これには苦笑いw

さらに…

否定的な意見をするとブロックされるみたいです。えぇ~…。

まぁ、その否定的な意見の内容がわからないので何ともいえませんが、先の暴論を見るに、議員のほうに問題があるような気がしちゃいますね。

事実はわからないので「こんなツイートがあったんだな~」くらいに捉えておくのがいいと思います。

この暴論に対する反応

もっと攻撃的な意見もたくさんありましたが、生産性がないのでこのくらいにしておきます。

議員たちの意見を受けてどうするべきか

仮想通貨投資に対して肯定的な国会議員と、否定的な市議会議員の意見でしたが、それらを受けてどうするべきかというと…どうもしなくていいです。

彼らの発言は今のところ、ただの個人的な意見でしかありません。

それを受けて「国債よりも仮想通貨を買うべきだ!」とか「市議会議員が否定的な仮想通貨投資はやめるべきだ!」とか、特別な行動を起こす必要は一切ありません。

まぁ、議員たちの人間性を垣間見ることはできましたかね。

もちろん、個人的には仮想通貨投資は今がチャンスだと思ってます。ICOは多分2018年がピークでしょう。

ただ、そのチャンスを掴むのか、それとも見守るのか、それは個人の自由です。