【ICO】上場しなくても利益が得られる「Arbitao(アービタオ)」の仕組みを徹底解説!上場の詳細、将来性など【仮想通貨】

なぜ上場しなくても利益を得られるのか、「Arbitao(アービタオ)」の仕組みを解説します。「Arbitao」の内容や上場の詳細、将来性、評価なども詳しく書いてます。

「Arbitao(アービタオ)」とは

「Arbitao(アービタオ)」は、自動アービトラージで利益を得るプロジェクトです。

まぁ、名目上は『アービトラージによる仮想通貨市場の安定化』を目的としていますが、やはり一番の目的は『自動アービトラージによる利益』でしょうね。

「Arbitao」は最も利益の大きいアービトラージを自動的に行うインフラを構築しており、その利益の一部がトークン保持者に分配される、というわけです。

「アービトラージ」とは

「アービトラージ」とは、取引所の価格差を利用して利益を得る方法です。

同じ銘柄、同じタイミングでも、取引所によって多少の価格差があります。

例えば…

  • 取引所Aでは1BTC=85万円
  • 取引所Bでは1BTC=85万4,000円

こんな感じですね。

取引所Aで1BTC買って、取引所Bで売れば4,000円の利益が出ます。

これがアービトラージです。

当然ながら、購入するのが2BTCであれば利益は8,000円、100BTCであれば利益は40万円です。

「Arbitao」によると、価格差は5%になることもあるとのこと。例え話ではありますが、このくらいの価格差は実際にあり得ることです。

まぁ、実際には…

  • 価格差が大きい組み合わせを見つける必要がある
  • 価格差が大きい間にスムーズな取引が必要

という問題があるわけですが。

で、これらの問題を解決する、最も利益の大きいアービトラージを自動的に行うインフラを構築したのが「Arbitao」というわけです。

「Arbitao」解説動画

7分弱のちょっと長めの動画ですが、これを観るのが手っ取り早いと思います。

「ATAOトークン」の詳細

単位 ATAO
価格 1 ATAO=0.1 USD
初期発行総数 8億ATAO(=8,000万USD)

発行されるトークンの7%は「Arbitao」のチームに割り当てられ、1年間ロックされます。

自動アービトラージ取引の金利

保持している「ATAOトークン」は「投資」することで自動アービトラージ取引による利益を得ることができます。

投資額によって4つのプール(プラン)に分類され、プールによって日利や、投資したトークンがロックされる期間が違います。

プール 投資額 日利 ロック期間
ブロンズプール 1万円~10万円 0.5% 240日
シルバープール 10万100円~50万円 0.6% 190日
ゴールドプール 50万100円~100万円 0.7% 150日
プラチナプール 100万100円~1,000万円 0.75% 120日

「日利」というだけあって、金利は毎日USドルで支払われます。

しかし、1万円から投資できるブロンズプールですら日利で0.5%とは…とんでもない金利ですね!月利にすると15%ですよ。化け物じゃん。

これほどの金利を実現できる投資が他にどれほどあるでしょうか。

エアドロップの詳細

内容 100 ATAO=10 USD
総数 2,000,000 ATAO

1 ATAO=0.1 USDなので、受け取れるトークンは10USD相当です。

残念ながらというか、当然ながらというか、エアドロップで受け取れるトークンだけではプールに投資することはできないみたいですね。プールへの投資は1万円、1,000 ATAOからみたいです。

ただ、プールへの投資はできなくても、上場後は主要な取引所や、後述の独自取引所でトークンの売却ができます。

どう転んでも損はないので、かならず受け取っておきましょう。

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「Arbitao」エアドロップ受取方法解説

トークンセールの期間、詳細

プレセールの期間 2018年7月22日10時~8月7日10時
クラウドセールの期間 2018年8月8日10時~9月9日10時
価格 1 ATAO=0.1 USD
最低購入額 100 USD
ハードキャップ 4,800万USD
販売上限 4億8,000万ATAO
支払通貨 BTC、ETH、LTC、BCH、XMR、DASH、BTG、XRP、Z CASH

売れ残ったトークンは破棄されます。

プレセールの詳細

期間 2018年7月22日10時~8月7日10時
ソフトキャップ 2,000万USD
発行上限 2億8,000万ATAO+ボーナス

いわゆる、早く購入することでボーナスが多い期間です。

具体的なボーナスは以下の通りです。

期間 ボーナス
7月22日~23日 40%
7月24日~25日 35%
7月26日~27日 30%
7月28日~29日 25%
7月30日~31日 20%
8月1日~3日 15%
8月4日~7日 10%

なお、ソフトキャップに到達しなかった場合、自動的に払い戻しが行われます。

クラウドセールの詳細

クラウドセールの期間 2018年8月8日10時~9月9日10時
最大調達目標額 2,800万USD
発行上限 2億8,000万ATAO+ボーナス

「Arbitao」の上場時期、上場先

ホワイトペーパーによると、主要な取引所と上場の交渉を行っているとのことです。

ただ、具体的な上場の時期や、上場先の取引所は公開されていません。

独自取引所「TAOx」

『上場しなくても利益を得られる』というのが「Arbitao」の特長ですが、やはり売買できないと不安ですよね。

2018年10月に独自取引所「TAOx」がオープンするので、そこで売買を行うことができます。

「Arbitao」の将来性、評価

日利0.5~0.75%という破格の金利を上場前から得られる、それもアービトラージという一般的に知られている手法で、となると将来性を感じずにはいられません。

主要な取引所と上場の交渉も行っているとのことなので、トークンの価格が上がりやすいインフラを整えるプロジェクトというのも高評価です。

ただ、上場の時期や、上場先の取引所が公開されていないというのは不安ですね。独自取引所で売買できるようになるとはいえ、やはりトークンの価格が上がるのは主要な取引所に上場してからが本番だと思います。

それでも、数ヶ月後には数倍~数十倍になる可能性がある、かなりの好条件が揃った案件だと思います。1万円から投資できるので、気軽に試してみてはいかがでしょうか。